薄毛の原因と対策

M字はげは治らない?高校生でも発症するM字部分の薄毛改善法を解説!

M字はげは治らない?

「M字はげは治らないのかな?」「高校生だけどM字部分が薄い気がする、、、」

髪の生え際のM字部分が薄くなってきたなと気になりだすと、毎日M字はげのことばかり考えるようになってしまいますよね。

薄毛で悩んでいる人はとても多いのですが、M字部分は顔の中でも目立つ部分ですので、M字はげはできるだけ早く改善したいものです。

本記事を読めば、あなたが本当にM字ハゲなのか?というそもそもの疑問から、M字はげの原因と対策法までが分かります。

M字はげは治らない?高校生でも発症するM字部分の薄毛改善法を解説!

M字はげと言っても、生まれつきM字部分の髪の毛が薄い方やM字部分の生え際が後退している方がいます。まずはあなたが本当にM字はげなのかを確認しましょう。

M字はげの確認方法

あなたがM字はげなのかどうかは、以前と比べてM字部分が薄いか、生え際が後退しているか?が、判断基準となります。

例えば、下の画像のようにM字部分が後退している人でも、生まれつきの場合でしたらM字はげではありませんし、以前はもっとM字部分の生え際が前の方にあったという場合はM字はげが進行していると言えます。

M字部分が後退し始めている男性のイメージ

おでこの広さは人によってかなりの個人差があり、おでこが狭い人は狭い人なりに悩みがありますし、おでこが広い人やM字部分が後退している人もまた悩んでいます。

また、ご自身で判断がしづらい場合は、オンライン診療対応の【AGAヘアクリニック】 AGAスキンクリニックで行なっているオンライン無料カウンセリングで、M字はげなのかどうかを観てもらうと、カウンセラーが正しい判断をしてくれます。もちろんカウンセリングだけでしたら完全無料ですし、しつこい営業などの心配もありませんので、安心して相談することが出来ます。

では次に、M字はげはなぜ起こるのか、M字はげの原因を解説していきます。

M字はげが起こる原因

M字はげは女性では起こりにくく、男性特有の薄毛の症状です。

M字はげの原因は、生活習慣やストレスなど色々と言われていますが、ほとんどの方はAGA(男性型脱毛症)が原因でM字はげが起こります。

AGA(男性型脱毛症)とは、頭皮で脱毛ホルモンが発生し、薄毛を引き起こす症状です。

詳しく解説していきます。

AGA(男性型脱毛症)とは?

頭皮にある毛乳頭細胞には5αリダクターゼという成分が存在し、この5αリダクターゼにテストステロンという男性ホルモンが組み合わさる事により、ジヒドロテストステロン(DHT)という物質が発生します。

ジヒドロテストステロンが発生する仕組みの画像

このジヒドロテストステロンという物質こそが、M字はげや薄毛を引き起こす原因(脱毛ホルモン)です。

新しく生えた髪の毛は、通常2年〜6年かけて成長して抜け落ちるというヘアサイクルを行なっていますが、ジヒドロテストステロンは毛母細胞の働きを低下させてしまい、この正常なヘアサイクルを乱してしまいます。その結果、髪の毛が太く長く成長する前に抜け落ちてしまいます。

下の図は、正常なヘアサイクルと乱れたヘアサイクルのわかりやすい比較画像です。

ヘアサイクルの画像

ヘアサイクルが乱れると髪はしっかり成長する前にどんどん抜け落ちていきます。また新しい髪の毛は生えてきますが、新しい髪が生えるまでには3ヶ月前後かかります。新しく生える髪の毛よりも、抜け落ちる髪の毛の方が多くなり、薄毛の状態が続きます。

さらに怖いのが、髪の毛には寿命があり、一生のうちに髪の毛が生え変わる回数は20回〜30回と言われています。

乱れたヘアサイクルでどんどん髪の毛が生え変わると、あっという間に髪の毛の寿命が来て髪が生えてこなくなり、薄毛ではなく完全にハゲた状態になります。

そうなってしまう前に、薄毛の方はできるだけ早く対策を取る必要があります。

ではなぜ、AGAを発症すると頭全体の髪の毛が薄くなるのではなく、M字部分がピンポイントで薄くなっていくのかというと、5αリダクターゼという成分が存在するのは髪の生え際やM字部分、頭頂部(つむじ)に多いからです。

ですので、薄毛の人にはM字はげつむじはげ生え際が後退していく人が多いのです。

では、M字はげが進行しはじめている方は、どのような対策をとればM字はげを改善出来るのでしょうか?次の章で解説していきます。

M字はげの対策法

M字はげの対策には、AGA(男性型脱毛症)の治療を行う事が1番の対策法です。

AGA(男性型脱毛症)の治療法には、主に下記の6つの選択肢があります。

  1. 飲み薬
  2. 塗り薬
  3. 育毛メソセラピー
  4. HARG療法
  5. 自毛植毛
  6. 人工毛植毛

1つずつ解説していきます。

1.飲み薬

薄毛対策の飲み薬の成分には下記の3種類あります。

  • フィナステリド
  • デュタステリド
  • ミノキシジル

フィナステリドデュタステリドは、5αリダクターゼの働きを阻害して脱毛ホルモンであるジヒドロテストステロンの発生を防ぎ、薄毛を食い止める効果が期待できる成分です。

それに対しミノキシジルは、血管を広げて頭皮に栄養を行き渡らせやすくし、髪の毛を増やしてしっかりと育てる効果が期待できる成分です。

どれも薬局では買えず、AGA専門クリニックや薄毛治療を行っている病院でしか手に入りません。(一部のECサイトでは、違法な輸入品や偽物が出回っているようなので注意してください)

フィナステリド配合内服薬で有名なのはプロペシアデュタステリド配合内服薬で有名なのはザガーロです。薄毛について調べている方でしたら、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

プロペシアの画像出典:新橋駅前クリニック

ザガーロの画像出典:新橋駅前クリニック

ミノキシジル配合内服薬は、クリニックによって様々な名前がつけられています。

たとえば下の画像は、オンライン診療対応の【AGAヘアクリニック】 で処方されるMINOCK1です。

ミノキシジル配合内服薬の画像

出典:オンライン診療対応の【AGAヘアクリニック】

2.塗り薬

薄毛の改善に効果が期待できる成分として日本で唯一認められているのが、ミノキシジルです。

そのミノキシジルを配合した塗り薬も、薄毛対策には期待できます。

市販のミノキシジル配合外用薬で有名なのは大正製薬の「リアップ」です。

リアップの画像

出典:大正製薬

ミノキシジル配合外用薬は、ミノキシジル配合内服薬と違い、薬局で購入する事が可能ですので、一番手軽に始められる薄毛対策法かもしれません。ですが、副作用で頭皮のかゆみが生じる場合があります。筆者も一度使ってみましたが、かゆみが生じたため、使うのをやめてしまいました。

薄毛治療専門クリニックでもミノキシジル配合のぬり薬を処方してくれるクリニックはありますので、飲み薬と併用するのであれば同じクリニックで処方してもらうのがおすすめです。

3.育毛メソセラピー

育毛メソセラピーの画像

出典:AGAスキンクリニック

育毛メソセラピーは、頭皮に髪の毛の成長因子を直接注入し、発毛促進を施す効果が期待できる治療法です。

月に1〜2回の施術が必要で、かかる費用も高額になってきます。

一度の施術にかかる費用はクリニックによりさまざまですが、最安値は湘南美容クリニックのジェットメソで14,800円/回でした。その他のクリニックは20,000円〜50,000円となかなかの高額です。

4.HARG療法

HARGの画像

出典:ゴリラクリニック

HARGもメソセラピーと同じように、頭皮に有効成分を注入する治療法ですが、育毛メソセラピーと違う点は、育毛メソセラピーの成分であるビタミンやアミノ酸等をブレンドしたも他に、幹細胞から抽出した成長因子を含むタンパクAAPEから生成したHARGパウダーを頭皮に直接注入することです。

さらに、育毛メソセラピーは治療をやめてしまうと効果が無くなってしまうのに対し、HARGは治療をやめても効果が持続するという違いがあります。

5.自毛植毛

自毛植毛の画像

出典:AGAスキンクリニック

自毛植毛とは、薄毛が起こりにくい後頭部や側頭部の髪の毛を毛根ごと取り出し、髪の毛が少なくなっている部分に植え付ける方法です。

自毛植毛には主に下記の2種類の技法があります。

  • FUE法(髪の毛を一株ずつ取り出して移植する方法)
  • FUT法(髪の毛複数本を帯状に一度で取り出したのち、一株ずつに分けて移植する方法)

植毛について詳しくは、「植毛とは?費用やデメリット、種類(自毛植毛・人工毛植毛)などを徹底解説!」の記事をご覧ください。

6.人工毛植毛

人工毛植毛は、合成繊維(ポリエステルやナイロン)で作った人工毛を頭皮に植え付ける方法です。

どんなに髪の毛が少ない人でもすぐに薄毛を改善出来る方法ですが、頭皮が炎症を起こしやすくなってしまったり、体の免疫システムによって植えた人工毛が異物と判断されて抜け落ちるため定期的に人工毛植毛を繰り返さなければならない、といったデメリットがあります。

そのようなことから、植毛先進国であるアメリカでは、人工毛の植毛は問題があるとして法律で禁止されています。

M字はげは早期治療が大事

M字部分が後退している男性のイメージ

以上のように、現代の薄毛治療には多くの治療法が存在します。

まずは飲み薬や塗り薬などの投薬治療から始めてみる事をおすすめしますが、M字はげがかなり進行してしまっている場合は、高度な治療も視野に入れたほうが良いかもしれません。

あなたのM字はげがどのぐらい進行してしまっているか、判断が難しい場合はオンライン診療対応の【AGAヘアクリニック】 で行なっている完全無料カウンセリングを利用すると良いでしょう。

このサービスは、スマホのビデオ通話を使って自宅にいながら薄毛に関するカウンセリングを無料で受けられるものです。治療を始めなければ完全無料ですし、治療を始めたとしてもカウンセリング料と診察料は無料で、かかるのは薬代と薬の配送料のみですので、とてもリーズナブルです。

また、最近では薄毛治療専門クリニック大手のAGAスキンクリニックも同じようにオンラインでの無料カウンセリングと診察を行なっています。高度な治療が必要であればクリニックに行く事は必須ですが、投薬治療だけでしたらオンラインでの診察だけで済みますので、忙しい人やあまり外出したくない人にとってはとても嬉しいサービスです。

自分でできるM字はげ対策法

髪の毛は肌と同じ分類に当たり、食事や生活習慣、ストレスなどの影響を受けやすいデリケートな部分で、M字部分も同じです。

ですので、M字はげが気になりだしたら下記の対策法を行うことで、M字はげが少し改善する可能性があります。また、どの対策法も根本的に体に良い事ですので、行なって損はありません。

食事の改善

栄養バランスのとれた食事のイメージ

人の体は食べたものによって作られていますので、食事は本当に大切です。

ですので、M字はげが気になりだしたら食生活を見直すことから始めてみましょう。

髪に悪い食べ物・飲み物

特に髪の毛に悪いと言われている食べ物や飲み物が

  • 脂っこいもの
  • 糖分の多いもの
  • 刺激の強いもの
  • お酒

と言われています。

脂っこいものや糖分の多いものは頭皮の皮脂分泌を過剰にして、頭皮環境を悪化させてしまいます。抜け毛が増えたり、脂漏性皮膚炎となりベタついたフケが発生する可能性もありますので、脂っこいものや糖分の多いものの摂取は出来るだけ控えましょう。

刺激の強い食べ物は、食べ過ぎると交感神経を活発にし、副交感神経とのバランスを崩しやすくなり、頭皮だけでなく自律神経の乱れにも繋がりやすくなると言われています。良質な睡眠がとれなくなったり、イライラしてストレスの原因となってしまいます。

お酒は、特に薄毛に良くないと言われていますが、その原因は、アルコールを分解する際に必要な「シスチン」と「メチオニン」というアミノ酸が、髪の成分である「ケラチン」を作るアミノ酸でもあるのですが、アルコールの分解に優先的に使われてしまい、髪の形成に影響を与えてしまうと言われています。

さらに、アルコールが肝臓で分解されて出来るアセトアルデヒドという有害物質が、AGA(男性型脱毛症)の原因であるジヒドロテストステロンの増加につながる可能性がある、とも言われています。ので、お酒は飲む量をほどほどにしましょう。

髪に良い食べ物・飲み物

では反対に、髪に良いと言われている食べ物(成分)をご紹介していきます。

  • 大豆(高タンパク低脂肪)
  • 魚(高タンパク低脂肪)
  • 緑黄色野菜(ビタミンA,C)
  • ナッツ類(ビタミンE)
  • レバー(ビタミンB)
煮干しの画像

まず、髪の毛の主湯成分であるタンパク質を沢山摂取することが望ましいのですが、牛肉などですと部位によっては脂肪分も多く摂取していまいますので、大豆や魚からタンパク質を摂取することが理想的です。

ビタミン類が多く含まれている野菜の画像

次にビタミン類ですが、緑黄色野菜やナッツ類に多く含まれているビタミン類は、頭皮の血行を良くしてくれる作用がありますので、ビタミン類を摂取することによって、髪にしっかりと栄養が行き届くようになります。

緑黄色野菜のビタミンAは、油分と一緒に摂取すると吸収率が高まりますので、オリーブオイルなどの良質な植物性オイルで炒めたりすると良いでしょう。

ナッツの画像

ナッツ類は、油で炒めたものや塩分で味付けがしてあるものではなく、素煎りのものを摂取するようにしましょう。最初は味気ないと感じるかもしれませんが、なれるとナッツの甘みが感じられてとても美味しいですよ。

良質な睡眠をとる

睡眠不足の女性のイメージ

髪の毛は、睡眠中に多く作られると言われています。ですので、しっかりした睡眠時間と良質な睡眠を取れるように、生活のリズムを整えましょう。

さきほど、髪に悪い飲みものとして紹介したアルコールは、睡眠の質を落としてしまいますので、寝る前の飲酒は避けるようにしましょう。

タバコをやめる

タバコは百害あって一利なしと言われるぐらい、体に良いことは無いと言われていますが、もちろん髪にもよくありません。

髪に対する直接的な影響ですが、タバコを吸うと、ニコチンが血管を収縮させて、血管が細くなります。

血管が細くなると、頭皮まで栄養が行き届かなくなり、髪の毛が健康に育たなくなります。

さらにニコチンは交感神経を活性化させ、自律神経のバランスを崩してしまいます。

それにより、頭皮から過剰な皮脂が分泌されて頭皮環境が悪くなったり、脳が興奮状態になってなかなか寝付けなくなったりします。

タバコでストレス解消している、という考え方もありますが、そもそもタバコを吸わないとストレスも感じにくくなります。

筆者は元喫煙者なのですが、タバコを吸っていた頃は、仕事中に集中力が切れやすく、集中力が切れるとタバコが吸いたくなって仕方なくなります。そう思った時にタバコが吸えないと、さらにイライラしてしまうという悪循環が、毎日のように起こっていました。

ですが、タバコを辞めてからは、仕事中に集中力が切れにくくなり、集中力が切れたとしても、何か飲み物をひとくち口にするだけで、また集中力が復活するようになりました。

もちろん、タバコが吸えなくてさらにイライラしてしまう、ということもありませんので、ストレス解消のためだけにタバコを吸っているという方には、思い切って禁煙することをオススメします。

ストレスを与えない

ストレスを感じている男性のイメージ

ストレスは目に見えませんが、いろいろな病気を引き起こしてしまい、体にとても悪いと言われていて、円形脱毛症はストレスが大きな原因と言われています。

過度なストレスは自律神経を乱してしまいますので、髪や頭皮にももちろん良くはありません。

全くストレスを感じないようにすることは難しいかもしれませんが、出来るだけストレスを溜め込まないよう、ストレスの発散方法を見つけておくと良いですね。

正しい洗髪方法で洗髪する

シャンプーの画像

正しい洗髪方法をご紹介しますが、使用するシャンプーは頭皮への刺激を最小限に抑えられるノンシリコンのものを使うことをおすすめします。

シャンプー

洗髪方法ですが、40度以下のお湯で髪の汚れをある程度落とし、シャンプーを泡立てたら、頭皮を優しくマッサージするように洗います。

そして、シャンプーはしっかりすすいで流しましょう。

コンディショナー・トリートメント

コンディショナーやトリートメントは、頭皮に付けると毛穴の詰まりの原因になりますので、毛先を中心に付けましょう。

コンディショナーやトリートメントはシャンプー以上に頭皮に残りやすいので、時間をかけてしっかりすすいで流しましょう。

ドライヤー
ドライヤーをしているイメージ

髪を乾かす際は、ドライヤーを使って出来るだけ早く乾かしきりましょう。

ドライヤーの熱で髪を傷めないよう、同じ部分に音風が当たり続けないようにドライヤーを振りながら全体を乾かしていきましょう。

頭皮に余分な水分が残っていると、雑菌が繁殖しやすくなり、フケやかゆみの原因にも繋がります。

たまに、髪を乾かし切ると髪の毛が乾燥してパサパサになる、と心配している人もいますが、髪は濡れている時に1番ダメージを受けますので、髪を乾かさないことは髪自体にも良くありません。お風呂から上がったら、すぐにしっかりと髪を乾かしましょう。

指だけでできる頭皮マッサージ

頭皮マッサージは、頭皮の血行を良くし、髪に栄養を届かせやすくすると言われています。

市販の頭皮マッサージ機を使うのも良いのですが、何も使わずに簡単に頭皮マッサージをする方法がありますので、解説していきます。

  1. まず、側頭部の頭皮をつまんでみてください。
  2. それから徐々につまむ位置を頭頂部の方へ移動していきます。
  3. 頭頂部に移動するにつれ、頭皮が固くなってつまみにくくなると思います。前頭部などもつまんでいきます。
  4. これを毎日行うことによって、少しづつ頭皮が柔らかくなってつかめるようになります。

とても簡単ですが、とても効果的です。そして頭皮が少しずつ柔らかくなっていくのを実感できますので、マッサージが楽しくなります。

ただし、強くつまみ過ぎたり過剰に行ってしまうと頭皮が炎症を起こしたりしますので、注意しましょう。

おわりに

M字はげは、正しい対策を行えばかなりの確率で改善させる事ができます。

基本的には体に良い生活をしながら、薄毛治療専門クリニックでの治療を平行して行う事をおすすめします。

オンライン診療対応の【AGAヘアクリニック】 AGAスキンクリニックで行なっているオンライン無料カウンセリングを受けてみて、M字はげなのか?治療が必要な状態か?などを一度診てもらうと良いでしょう。

M字はげの相談をするだけでも少しは悩みが軽くなるかもしれません。

こちらの記事が、あなたのM字はげの悩みをいち早く解決できるための参考になれば、幸いです。